ルームリースシステム
ルームリースシステムの活用で安心運営をご提案
ルームリースシステムとは、分譲マンションをご所有のオーナー様だけを対象に当社がオーナー様に代わって賃貸運営者になるシステムです。
従来の分譲マンション賃貸というのは、オーナーが不動産業者に出向いて管理委託契約を締結し、入居募集、入居中の苦情処理、集金業務、退居時の敷金清算、その後の修理発注等を行い、 そのうえ、敷金清算時における原状回復費用、入居中の設備メンテ費、その他に係る修理費を負担しなければなりませんでした。
しかし、このような管理システムでは、=(『手配型管理』という)賃貸借における法的責任だけではなく、修繕費や管理費など、全てオーナー様の負担で行っていますので、これでは運用とは言い難いものです。
又、管理委託契約の内容も特別的な融通がないため、ご自身の都合に合わせるプランでは運用ができずに、空室で諦めるオーナー様も非常に多いのではなかったでしょうか?

ルームリースシステムではオーナー様のご都合に合わせた最適なプランづくり(=特約システム)を導入しさらに、充実した補償を付加し、全て当社運営していくシステムです。
当然ながら面倒なヤリトリも、余分な出費を考えることなく終了し、何度でも繰り返し活用ができるシステムです。 現在は徳島県、香川県を対象に当システムをたくさんのオーナー様にご活用頂いておりますが、 さらに範囲を拡大し、今後は18年度を目途に四国全域、岡山、兵庫県の分譲マンションを対象にオーナー様を募集できることを考えております。
今の時代、大手業者の方が安心感がある、人の紹介だから断れない、などという考え方では、不動産が負動産になってしまい、損失ばかりを考える結果になり兼ねません。
有効活用は土地や建物だけではなく、ご自身の部屋(=所有権のあるもの)でも有益な資産運用ができるのです。
あなたも、今の管理委託契約や不動産業者によって大事な資産が運用不足になっていないですか?
是非、この機会に当社の提案する 『ルームリースシステム』 と比較検討して下さい。
転勤や住み替えによる資産の活用例
転勤時の空き室を利用
急な転勤などで空き室ができた場合も、その期間中だけ賃貸物件として活用します。 限定された期間内で、安心して賃貸できるよう、入居者の選定から解約時の原状回復まで、当社が責任を持って運営いたします。
住み替え時の空き室を利用
親と同居するために住み替える場合など、所有されているマンションは、買い替えよりも賃貸運営する方が有利です。 煩雑な諸業務は、すべて当社にお任せください。
資産活用として利用
所有されているマンションが不要になった場合、売却するよりも賃貸運営をして資産活用するほうが安定収入の確保につながります。 賃貸運営に関する諸業務は、すべて当社が代行いたします。
投資による資産運用
確実な資産形成としての賃貸運営
老後の安定収入を増やす方法として賃貸マンション経営が注目されています。 投資用マンションの購入から経営プラン、実際の運営まで当社が責任を持って代行いたします。
賃貸中の物件の収益率アップ
投資用のマンションを所有されていても運営方法でお困りの場合、当社が入居者募集から契約手続き業務、入居者との対応までの一切の業務を運営します。
マンション賃貸経営に関わる業務を運営いたします
確実な資産形成としての賃貸運営
以下の煩雑な業務を当社が全て運営します
・賃料設定 ・更新手続き ・入居者募集
・住居メンテナンス ・入居者審査 ・入居者クレーム対応
・賃貸借契約書類 作成、締結 ・解約清算手続き ・家賃徴収
・解約後の原状回復 ・家賃未収回収(督促)
ルームリースシステムの流れ
お電話やメールにてお問合せを頂き、簡単なご説明をさせて頂きます。
担当者と補償内容等についての打ち合わせ、条件交渉を行います。
補償内容や条件が決定しますと、請負契約を締結し、当社から補償料の20%を契約料として現金振込でお支払いさせて頂きます。
契約開始日の3日前にオーナー様から物件を預かるため現地で立会いをして、鍵の受領を行います。
1〜3か月を免責期間として定めます。
(※免責期間は契約条件により異なります)
請負契約時の契約料を差し引いた残額の補償料を現金振込でお支払いさせて頂きます。
当社との請負契約の期間が満了した時点で契約は終了です。更新はありませんので、契約を継続する場合は、満了日10日前までに再契約手続きを行います。
契約が終了しましたらルームクリーニング、鍵の交換を当社負担で行い、物件を返却させて頂きます。
(※契約終了後、3日以内の日数を要します)